【ニュース】 京急ストアと三浦海業公社、2月5日より京急ストア能見台店・追浜店に三浦市産の農産物直売場を開設 神奈川県三浦市

2018.01.30
株式会社京急ストア(東京都港区、佐藤憲治社長)と株式会社三浦海業公社(神奈川県三浦市、四宮利雄社長)は2月5日より、京急ストア能見台店(横浜市金沢区)と追浜店(神奈川県横須賀市)に、三浦市産の農産物直売場「みうら野菜。byうらりマルシェ」を開設する。

同取り組みは、京急グループの流通事業会社として50店舗以上を展開する京急ストアが、京急沿線で神奈川県内の農産物の一大産地となっている同市の生産農家と直接契約することで、ブランド価値の高い三浦野菜の売場を確保し、店舗の支持拡大を目指すもの。

同売場には、同市内の生産者が採れたての野菜を直送。
品質の高い三浦野菜を鮮度の良い状態で購入することが可能となる。

三浦海業公社は2016年11月、同市三崎で産直センター「うらりマルシェやさい館」をリニューアルオープン。
今回開設する同売場では、「産直センターと同じ品質の三浦野菜を近隣で購入できる利便性」を切り口に、同市産食材のPR拠点として営業する。

なお両社では、売場開設を記念し、生産農家によるオープニングイベントを実施。
オープン初日となる2月5日には能見台店と追浜店の2店舗で生産農家による直売会を実施する。
また、2月11日には、能見台店で生産農家が三浦野菜のおいしい食べ方や調理法を来店者に説明、地産地消によるコミュニケーションを展開するほか、三浦ご当地キャラクター「三浦ツナ之介」と京急電鉄マスコットキャラクター「けいきゅん」も登場し、イベントを盛り上げるという。