【ニュース】 ミヤタサイクルと道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」、自転車ブランド「MERIDA」と連携、レンタサイクル「メリダ エクスペリエンスセンター」を開所 静岡県函南町

2018.01.16
株式会社ミヤタサイクル(川崎市川崎区、高谷信一郎代表)と道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(静岡県函南町、加藤雅経駅長)は、世界第2位の生産台数を誇る自転車ブランド「MERIDA(メリダ)」と連携、最新のメリダブランドを体験できるレンタサイクル「メリダ エクスペリエンスセンター 道の駅伊豆ゲートウェイ函南」を開所、オープニングイベントを1月20日に開催する。

道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」は、2017年5月1日にオープンした、静岡県内で最も新しい道の駅(2018年1月11日現在)。
敷地面積1万3,231㎡の敷地には、観光案内所やスタジオ、コンサートも可能なコミュニティ広場なども併設、伊豆地方の「玄関口(ゲートウェイ)」をテーマに、多種多様な活動を展開している。
2017年12月末時点での来場者数は約87万人(目標来場者数70万人)。   

また同施設では、「サイクリストの聖地」を目指し、サイクリストの情報発信と交流を目的としたカフェ「Spoke Cafe(スポーク・カフェ)」を設置、サイクリストの誘致にも取り組んでいるという。

20180116ミヤタサイクル

今回開所するメリダエクスペリエンスセンターは、同ブランドの最新モデルに乗ることができるレンタサイクル拠点で、国内では6施設目、保有台数は日本最大級となる。
レンタル用のラインナップは、カーボンフレームの「シクロクロス」や人気の「マウンテンバイク」、レース仕様の「ロードバイク」など合計8台。

1月20日には、同所のオープンを記念し、オープニングイベントを開催する。
イベントには、自転車ロードレースチーム「シエルヴォ奈良ミヤタメリダレーシングチーム」のプレーイングマネージャー・山本雅道氏が来場。
開所式、サイクルジャーナリスト・難波賢二氏とのトークショー、ライドツアー(11時30分~、14時00分~の2回、所要時間1時間、無料)などを行う。
また当日は、コミュニティ広場でMERIDAの最新自転車に試乗できる試乗体験会(無料)も行う(ライドツアーは事前予約優先、試乗体験は当日受付)。

さらに当日は、今年2月にミヤタサイクルから販売開始予定のe-
bike(イーバイク・電動自転車)「CRUISE(クルーズ)」の体験会も開催。
販売を目前に、CRUISEの場内試乗会と、サイクルジャーナリスト・難波賢二氏による体験・試乗ツアー(無料)を開催する(事前予約優先、試乗体験は当日受付)。

道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」の所在地は静岡県田方郡函南町塚本887-1。
営業時間は9時~18時(年中無休、コンビニは24時間営業)。
施設設置者は函南町、施設管理運営はいずもんかんなみパートナーズ株式会社(河田亮一代表)。