【PR記事】 ホテル阪神、全客室のリニューアル工事に着手、全室を禁煙化し、「紙巻きたばこ専用」と「加熱式たばこ専用」の分煙コーナーを設置 大阪府大阪市

2018.01.09
2019年4月に開業20周年を迎えるホテル阪神(大阪市福島区、宮川敏総支配人)は1月8日、全客室のリニューアル工事に着手した。

今回の改装は、2016年からスタートしている客室改修3か年計画の中心となる施工。
「High-class N.Y」をテーマに、廊下と全客室(290室)のデザインコンセプトを統一、内装・家具・ファブリックを更新する。
改装後は全室禁煙とし、1階フロントには喫煙コーナーを設置するという。

20180109ホテル阪神

リニューアル後の客室は、ルームタイプごとに4つのデザインテーマを設定、選べる楽しさとグレード付加価値を持たせる。
また、ベッド周辺にはコンセント・USBポートを設置する。

客室の禁煙化に伴い1階フロントに新設する喫煙コーナーでは、グループホテルで初となる「紙巻きたばこ専用」と「加熱式たばこ専用」の分煙コーナーを設置するという。

リニューアル工事の工期は、第1期が1月~3月(19~21・23階)、第2期が4月~7月(その他フロア)。
工事期間中も宿泊・レストラン・宴会施設共に営業を継続する。
投資額は約1億9,900万円。

ホテル阪神の所在地は大阪市福島区福島5-6-16、交通は阪神本線「福島」駅西出口より徒歩3分、JR大阪環状線「福島」駅すぐ、JR東西線「新福島」駅より徒歩2分など。

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