【ニュース】 ベネフィット・ワン、「愛南サテライトオフィス」を開設、愛媛県の「地方創生支援『一社一村』プログラム」に参画 愛媛県愛南町

2018.01.04
株式会社ベネフィット・ワン(東京都千代田区、白石徳生社長)は、愛媛県と連携し、地域経済の活性化を目的に「愛南サテライトオフィス」(愛媛県愛南町)を1月5日に開設する。
あわせて1月11日には、愛媛県・愛南町・ベネフィット・ワン3者による「地方創生支援『一社一村』プログラム」に係る締結式を、ベネフィット・ワン松山オペレーションセンター(愛媛県松山市)で実施する予定。

同社は、国内7,448の企業・団体、会員約754万人(2017年9月時点)に対し、宿泊施設や飲食店、レジャー施設、介護・育児サービス等、約136万件のサービスを優待価格で利用することができる福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」を提供している。

2007年からは、優待サービスの予約手配などのカスタマーセンター機能、バックオフィスの事務処理を行う事務センターの機能を有した松山カスタマーセンター(現松山オペレーションセンター)を松山市に開設、現在約500名を雇用しているという。

今回開設する「愛南サテライトオフィス」では、地元での就業・職場復帰を希望する人を雇用し、松山オペレーションセンターで行っている精算業務、データ入力などの事務作業に従事してもらう。
地域住民との交流を通じ、コワーキングスペース等に活用できる場として、地域コミュニティとの共生を目指すとしている。

なお、今回同社が参画する「地方創生支援『一社一村』プログラム」は、愛媛県が推進する地域経済活性化や雇用促進を目的としたプログラム。

「愛南町サテライトオフィス」の所在地は愛媛県南宇和郡愛南町城辺甲1988番地1 城辺総合事務所3階。
雇用人数は最大22名(愛南町周辺在住者を対象に雇用)。
面積は78.39㎡。