【ニュース】 良品計画、遊休山林・竹林の活用による地方創生について考えるシンポジウムを10月28日に大多喜町で開催 千葉県大多喜町

2017.10.23
株式会社良品計画(東京都豊島区、松﨑曉社長)は、遊休山林・竹林の活用による地方創生について考えるシンポジウム「自伐型林業×タケノコ栽培による地域活性化~大多喜発の地方創生モデル~」を10月28日に大多喜町で開催する。

会場となる旧老川小学校は、養老渓谷で知られる山間部の高台に位置する木造の建築優良施設。
2013年の閉校後も地域活動に活用されてきたという。

同社では、これまでにも「鴨川里山トラスト(里山保全活動)」や「シラハマ校舎での小屋のあるくらしを提案するプロジェクト」などを行ってきた。
2017年5月からは、地域振興を目的に旧老川小学校を拠点とした活動を開始している。
今回の同シンポジウムもその一環。
20171023良品計画

基調講演は、NPO法人持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会代表理事・中嶋健造氏。
パネルディスカッションでは、重要な地域資源でありながら利用されず荒廃する山林・竹林を、森林の経営・管理・施業を自ら行う「自伐型林業」で活用することや、関東随一といわれる大多喜のタケノコ栽培を生業・副業とするといった、「誰もが参加できる地方創生モデル」を考える場とする。
その他、各地の事例紹介(鹿児島県出水市・高知県四万十市・千葉県大多喜町など)も行う。

シンポジウム「自伐型林業×タケノコ栽培による地域活性化~大多喜発の地方創生モデル~」の開催日時は10月28日の13時~16時
30分。
会場は千葉県夷隅郡大多喜町小田代524-1 旧老川小学校多目的ホール。
定員は100名、参加費は無料(懇親会は1,500円)。
申込は無印良品ホームページより。