【ニュース】 JA全農あきたと京浜急行電鉄、京急グループの商業施設などで「京急あきたフェア2017」を10月12日~11月12日に開催、「なまはげ」も登場 秋田県秋田市

2017.09.22
JA全農あきた(秋田県秋田市、杉山昌史県本部長)と京浜急行電鉄株式会社(東京都港区、原田一之社長)は、秋田県(佐竹敬久知事)協力のもと、京急グループの商業施設などでイベントや物産展などを行う「京急あきたフェア2017」を10月12日~11月12日に開催する。
「あきたecoらいす」をはじめとする県産品の販売促進と認知度向上が狙い。

今年は、京急オリジナル米袋入り秋田県産あきたこまちの新米を「あきたecoらいす」としてフェア期間中に販売する。
新米は、5月30日に京急グループ社員と秋田県立秋田北鷹(あきたほくよう)高等学校農業クラブの生徒が、力をあわせて植えた稲からとれたもの。

また、期間中に京急百貨店と京急ストアで「なまはげ」が練り歩くほか、天然温泉平和島や観音崎京急ホテルなどでもイベントを開催、京急グループをあげて秋田の魅力をPRする。

フェア期間中に実施する京急あきたフェア試食販売会では、「ミスあきたこまち」と「なまはげ」によるあきたecoらいすの試食販売会を行う。
当日は、「なまはげ」が「店頭試食販売会」を飛び出し、京急百貨店館内および京急ストアを練り歩くほか、「なまはげ」による太鼓演奏も実施するという。
開催日は、京急百貨店が10月12日・14日・15日と11月11日・12日、京急ストアサニーマート店が10月21日・同湘南池上店が10月22日・同新久里浜店が11月4日・同能見台店が11月5日。

また、京急百貨店地下1階食品催事場と上大岡駅1階コンコースでは「秋田物産展」を実施。
上大岡駅1階コンコースでは、期間中各日先着50名に商品の購入で300gの「あきたecoライス」を進呈する。
開催日は10月12日~18日。

その他、天然温泉平和島内のレストラン「ゆらり」と焼肉
「BUSAN」では同県にちなんだメニューを10月12日~11月12日に販売、観音崎京急ホテル・温浴施設SPASSOでも秋田にちなんだキャンペーンを実施する。