【ニュース】 UR都市機構、ターンズとタイアップし、古都奈良を堪能できる平城・相楽ニュータウンへの「移住・交流体験ツアー」を10月21日~22日に実施 奈良県奈良市

2017.09.08
全国74万戸の賃貸住宅を管理する独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は、地方で暮らすことをテーマに雑誌やSNS等で発信を続ける「ターンズ(TURNS)」(株式会社第一プログレス)とタイアップし、古都奈良を堪能できる平城・相楽ニュータウンへの移住・交流体験ツアー「TURNSツアーUR奈良」(1泊2日)を10月21日~22日に実施する。

1泊2日の同ツアーでは、首都圏やその他エリアに住む人に、古都「奈良」の歴史・文化に触れてもらうと同時に、「高の原エリア」ならではの住みやすさを体感してもらう。
さらに、地元住民の人々と交流してもらうなど、通常の観光ツアーとは一味異なる、「暮らすように過ごす」体験が出来るとしている。

同ツアーの見学先は、御霊(ゴリョウ)神社、おやこ森のKichi、エコ住宅、UR賃貸住宅。
体験内容は、里山体験、アートスクール、地元の人との座談会など。
食事は、地元の隠れた名店等を紹介するという。

奈良は平城京への遷都から1,300年を数える歴史をもつ。
同ツアーの舞台となる「高の原エリア」(平城・相楽ニュータウン)は、奈良県奈良市と京都府木津川市にまたがり、奈良市の中心部から約5km、平城宮跡から約3kmに位置する。
東大寺・春日大社といった観光地にも比較的近く、古都奈良を堪能できるニュータウンだとしている。
また、同エリア内には、大型商業施設や総合病院、図書館の他、学校や保育園といった教育施設が充実した住みやすい環境が整い、日常生活での利便性が高く、さらに、自治体(奈良市・木津川市)による子育て支援制度も充実しているという。

移住・交流体験ツアー「TURNSツアーUR奈良」(1泊2日)の実施日は10月21日~22日。
宿泊先は奈良ロイヤルホテル。
参加費は大人1人6,000円、4歳~小学生1人3,000円、3歳以下無料(1泊2日の旅行行程に係る食費・宿泊等に係る費用一式、集合場所のJR京都駅までの往復交通費は参加者負担)。
定員は15名(上限人数)。