【PR記事】 大豊町、新たな指定管理者のもと、今年4月より休館していた「山荘梶ヶ森」を再開グランドオープン 高知県大豊町

2017.09.07
高知県大豊町は9月1日、「山荘梶ヶ森」を再開グランドオープンした。

同山荘は今年4月より休館していたが、地質調査などを手掛ける株式会社相愛(高知県高知市、永野敬典社長)が新たに指定管理者となり、8月3日にプレオープン。
プレオープン期間は、社員教育等を含めた準備営業期間とし、9月1日にグランドオープンを迎えた。
20170907山荘梶ヶ森

同山荘は梶ケ森の山頂付近、標高1,230mに位置。
夏はクーラー無しで過ごすことができ、車で数分の山頂付近まで登れば360度の眺望が楽しめるという。

客室は、新館角部屋和室(8畳)、新館和室(8畳)、旧館二段ベッド和室(15.2㎡)、旧館和室(8畳)など全13室。

施設内には、60センチ反射望遠鏡を備えた天文台(要予約)や、男女別の浴室がある。

木をふんだんに使用した温かみのあるレストランでは、料亭やフレンチオーベルジュで修行を積んだ若手シェフが、これまでの山荘料理を継承しつつ、その概念を覆す新スタイルの料理を提供するという。

山荘梶ヶ森の所在地は高知県長岡郡大豊町佐賀山1248-3、交通はJR土讃線「大杉」駅より車で約50分、高知自動車道「大豊」ICより車で約50分(送迎なし)。

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山荘梶ヶ森