【ニュース】 JR宇部線利用促進協議会、駅をアートで盛り上げる「JR宇部線駅舎アートプロジェクト」を展開、草江駅で壁画を制作 山口県宇部市

2017.08.29
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、来島達夫社長)は、JR宇部線「草江」駅(山口県宇部市)で、宇部市が設置し同社がオブザーバーとして参加するJR宇部線利用促進協議会が、駅をアートで盛り上げる「JR宇部線駅舎アートプロジェクト」を展開すると発表した。

同社は「地域共生」の実現に向け、宇部市とともに地域の活性化に取り組んでおり、同プロジェクトもその一環。
同駅に設置するアートは、駅舎外壁と待合室に、宇部に関連する動植物をモチーフにした壁画を制作するというもの。

アートのディレクターは廣本直子氏、アーティストは線画家・イラストレーターの郷さとこ氏。
郷氏が地元の人々や同社社員と協力して壁画を制作する。

制作期間は9月4日~12日(9月8日は除く)。
完成セレモニーは9月23日に草江駅で開催予定。