【ニュース】 みーつ びわ湖・大津実行委員会、7月29日より、体験・まちあるきの観光プロジェクト「みーつ びわ湖・大津」の夏事業を実施 滋賀県大津市

2017.07.25
みーつ びわ湖・大津実行委員会(事務局:大津商工会議所、滋賀県大津市)は7月29日~8月20日の期間、 大津市内をフィールドにありのままの大津を体感できる体験・まちあるきの観光プロジェクト「みーつ びわ湖・大津」の夏事業を実施する。

大津市は、琵琶湖の南に位置し、比叡山が背後に控え、京都・奈良・鎌倉などとならんで古都指定を受けた街。
「みーつ びわ湖・大津」観光プロジェクトは、町に暮らす人自身が体験・まちあるきプログラムの案内人を務め、日々の生活の中から感じ取った大津の歴史・文化・風土・祭事等に関する知識を自分の言葉で伝えるイベントで、プログラムは8つのテーマに分類されている。
20170725みーつ びわ湖・大津実行委員会

具体的なプログラムの一例は、「内側から湧き上がる癒しを体感!石山寺deヨーガセラピー体験」「日本茶の故郷・大津の歴史と美味しい水出緑茶の淹れ方を学ぶ茶の学校」「東海道・大津宿の大人気土産・大津絵の技法を体験」「石の声を聴いて積むとコンクリートより強い! 穴太衆積みの継承者が案内する石垣の町・坂本」「仲間とのキズナMAX!瀬田川ラフティングと近江牛BBQプラン」「美味しいパン屋さんとスイーツ屋さんをめぐるグルメ散走(自転車散歩)」など。

「みーつ びわ湖・大津」夏の会期は7月29日~8月20日(プログラム毎に実施日が異なる)。
申込方法はみーつ びわ湖・大津公式ホームページの各プログラム(体験・まちあるき)に記載。

なお、秋のプログラム開催も既に決定しており、大津三大祭のメインとなる「大津祭」を中心に、秋の大津の魅力が伝わるプログラムを企画しているという。