【ニュース】 トトタベローネ・プロジェクト実行委員会、子どもたちを対象とした海と魚を楽しむイベントを、珠洲市を皮切りに夏から秋にかけて全国7地域で開催 石川県珠洲市

2017.07.18
次世代の子どもたちを対象に、海と魚を楽しむ機会を提供するトトタベローネ・プロジェクト実行委員会(北陸博報堂富山支社内)は、今年の夏から秋にかけて、全国7地域(石川県珠洲市・青森県八戸市・富山県氷見市・山口県萩市・愛媛県宇和島市・高知県中土佐町・長崎県長崎市)で海の祭典「トトタベローネ」を開催する。
全国各地の団体と協働し、海へのムーブメントをつくりだす日本財団「海と日本プロジェクト」の一環。

第1弾では、石川県珠洲市で「トトタベローネ珠洲」を7月22日・23日に開催。
地域の子どもたちを対象に、珠洲の海で獲れた海藻を具材にした特製海鮮ピザづくり、ウォータースライダー、サイエンスショー、工作教室など、「学び・遊び・味わう」体験を提供する。

海の祭典「トトタベローネ」は、次世代を担う子どもたちに海や魚食への好奇心を喚起し、地域に根付く海にまつわる文化や環境の大切さについて体験を交えて伝えるとともに、地域内で活動する様々な人や団体が「トトタベローネ」という共通アイコンのもとでつながり、ともに地域の「当たり前」を発掘し、財産にしていくことを狙いとしたもの。
平成27年度より富山県氷見市で始まり、昨年度は約6,800人が来場した。
廃材を利用したイカダ作り、漁村文化として受け継がれるところてんのアレンジメニュー「トトロテン」作り、カヌー体験教室、大
BBQなど、地域の関係者が連携し、氷見の地域資源を生かした数多くのプロジェクトが生まれたという。

「トトタベローネ珠洲」の開催日は7月22日・23日。
会場は鉢ヶ崎海水浴場周辺(北陸自動車道「金沢森本I.C」より車で148分)。
内容は、ウォータースライダー、鉢ヶ崎海水浴場の清掃、海のドキドキサイエンスショー、海を知る工作体験教室、海の恵みを学ぶパネル展、クイズラリー、特製海鮮ピザづくり、手作りオリジナル段ボール船乗船、水中ウォークタイムトライアルなど。