【ニュース】 TKP、河合塾校舎をコンバージョンし、「ファーストキャビンTKP名古屋駅」として2017年夏に開業予定、同社初の簡易宿泊施設出店 愛知県名古屋市

2017.05.30
ホテル宴会場・貸会議室運営事業などを手掛ける株式会社ティーケーピー(東京都新宿区、河野貴輝社長)は、河合塾校舎(名古屋市中村区)をコンバージョンし、「ファーストキャビンTKP名古屋駅」として2017年夏に開業(予定)する。
同社が簡易宿泊施設を出店するのは今回が初めて。

今回出店する簡易宿泊施設は、同社が河合塾校舎(トライデントデザイン校)を取得し、貸会議室として運営していた場所を、空間再生流通事業の一環で、近隣の同社貸会議室との需給調整を図りながらコンバージョンしたもの。
名古屋エリアで9拠点・82室・6,976席を有する同社貸会議室と融合し、会議・研修と宿泊の利便性を高めるほか、個人利用客向けにも宿泊施設として提供。
ビジネス需要、個人利用のハイブリッド化を目指す。
20170530TKP

「ファーストキャビンTKP名古屋駅」は全199床、飛行機のファーストクラスをイメージしたキャビンスタイルホテル。
従来のファーストクラス、ビジネスクラスキャビンに加え、エコノミークラスキャビン(2段式)を導入した。
地下1階・地上5階の建物で、2台のエレベーターにより男性と女性のエリアを完全に分離する。
またラウンジは会議室としても利用可能だという。

「ファーストキャビンTKP名古屋駅」の所在地は名古屋市中村区則武1-15-3、交通はJR東海道本線「名古屋」駅太閤通口より徒歩5分、近鉄名古屋線「近鉄名古屋」駅より徒歩7分、名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅より徒歩7分、名古屋市営東山線・桜道線「名古屋」駅より徒歩7分。
キャビン数は199床(男性148床・女性51床)。
面積は約2,000㎡。