【ニュース】 岐阜市信長公450プロジェクト実行委員会、「食」の楽市を川原町広場で5月13日・14日に開催、「信長公いくさめし」も初お披露目 岐阜県岐阜市

2017.05.08
岐阜市信長公450プロジェクト実行委員会(事務局:岐阜市企画部信長公450プロジェクト推進課内)は、戦国時代に信長公が「楽市楽座」を初めて行った岐阜市で、その賑わいを現代によみがえらせようと、春・夏・秋の3シーズンに分け、「ぎふ信長楽市2017」を開催する。

第1弾「ぎふ信長『天下』の楽市」では、「食」の楽市を川原町広場(岐阜県岐阜市)で、5月13日・14日に開催。
楽天市場の人気おとりよせスイーツを限定販売するほか、岐阜県初出品の商品も用意する。
また、岐阜市を代表する新たなグルメとして開発した「信長公いくさめし」のお披露目を行うほか、全国の武将隊も岐阜市に集結するという。

「信長公いくさめし」とは、スポーツ等における試合や受験・入社試験など「いくさ」の時には必ず食べる家庭料理、また岐阜の食材を活用し客人をもてなす料理として開発されたもの。
今回のお披露目では、2品を100円で試食することができ、さらに会場では「信長公いくさめし」レシピ冊子を無料で配付する。

第1弾「ぎふ信長『天下』の楽市」の開催日時は5月13日・14日の10時~17時。
開催場所は川原町広場(岐阜市堤外、川原町の南東裏に位置)。
協賛はぎふ農業協同組合。

なお当日、会場へ岐阜バス一日乗車券(450円で、市内210円均一区間に限り何回でも乗車可能)を使用して来場した人には、一日乗車券の提示で信長公いくさめしの割引または信長公限定バッジをプレゼントする(数量限定)。