【ニュース】 龍名館、「日本三大銘茶」の一つ・狭山茶を生産する茶農家で、新茶の茶摘みと茶葉の手作りを体験できる東京発の日帰りバスツアーを5月21日に開催 埼玉県狭山市

2017.03.23
東京・御茶ノ水で日本茶レストランを運営する株式会社龍名館(東京都千代田区、浜田敏男社長)は、「日本三大銘茶」の一つ、狭山茶を生産する埼玉県狭山市の茶農家で、新茶の茶摘みと茶葉の手作りを体験できる、東京発の日帰りバスツアー「第14回 1899ティーカレッジ~新茶お茶摘み体験バスツアー~」を5月21日に開催する。
3月22日より、同社ホームページと電話・メールで予約受け付けを開始した。
定員は先着24人、料金は税込9,000円(交通費・お弁当代込み)。

同イベントは、同社運営の日本茶レストラン「グリーンティーレストラン1899お茶の水」で開催している、日本茶を学ぶ講座「1899ティーカレッジ」の第14回目として行うもの。
今回の課外授業(お茶の産地へのバスツアー)は、毎年新茶の時期に行っており、3度目の開催となる。
前回の参加者からは「お茶摘みだけではなく他のアクティビティが多く楽しみながら学ぶことが出来た。」「茶匠からのお茶についての細かい説明がとても勉強になった。」と、好評を得ているという。
20170323龍名館

当日は、朝9時半に御茶ノ水の日本茶レストランを出発し、狭山茶を生産・販売する狭山市の茶園「宮野園」を訪問。
新茶の葉を摘む一連の収穫作業のほか、抹茶の茶臼挽きなどの貴重な体験ができるという。
収穫後のランチには、日本茶レストランの和食の料理人が作るお茶料理7品を詰め合わせた、特製の「お茶づくし弁当」を用意した。
あわせて、お茶と新芽の天ぷらも、その場で揚げて提供。
さらに、抹茶をたっぷりソフトクリームにかけた「お茶スイーツ」も提供する。
帰りの際には、お土産として、摘んだ「生の茶葉」を持ち帰り可能。

当日は、レストランのスタッフで、茶葉のソムリエ「茶バリエ」と、日本茶インストラクターの宮野圭司さん(「宮野園」企画仕入部長)が同行する。
宮野さんには、家庭で美味しくお茶を淹れるコツや、当日摘んだ葉を簡単に「手作り茶葉」にする方法をレクチャーしてもらうという。

「第14回 1899ティーカレッジ~新茶お茶摘み体験バスツアー~」の実施日は5月21日、雨天中止(中止の場合は、前日までに連絡)。
集合場所はグリーンティーレストラン1899お茶の水(東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル1階)、9時集合・9時30分バス出発。
募集人数は24人(先着順、最少催行人数は15人、13歳未満は参加不可。)。
動きやすい服装で、タオル・運動靴・日焼け対策などを要準備。
なお、当日は、会場で記録のため、同社カメラマンによる撮影が行われ、写真はWeb上(同社HPなど)で使用される可能性があると了承の上での参加とする。