【ニュース】 アパグループ、「アパホテル新大阪駅南」と「アパホテル東梅田 南森町駅前」を同時着工、開業は平成30年春の予定 大阪府大阪市

2017.03.13
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は3月
10日、「アパホテル新大阪駅南」(大阪市淀川区)と「アパホテル東梅田 南森町駅前」(大阪市北区)を同時着工、現地で起工式を実施した。

さらに同グループでは今夏、「アパホテル&リゾート御堂筋本町駅タワー」(地上32階建、全917室予定)の着工を予定している。
これにより、大阪府内のアパホテルは、同計画を含め15棟・4,756室
(建築・設計中を含む)となり、大阪府内・大阪市内ともに、同グループがホテル保有棟数・客室数で最大級となる。

「アパホテル新大阪駅南」は、土地をアパグループが賃借し、ホテルの建設・運営を行う土地有効活用プロジェクト。
所在地は大阪市淀川区西中島7丁目9番7他(地番)、交通は大阪市営地下鉄御堂筋線「新大阪」駅より徒歩3分・JR各線「新大阪」駅より徒歩6分。
敷地面積は415.49㎡、延床面積は1,746.74㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上10階建。
客室数は全109室。
開業は平成30年4月の予定。

「アパホテル東梅田 南森町駅前」は、大阪の玄関口・梅田エリアに位置し、「梅田」「東梅田」「西梅田」「北新地」駅までは1駅2分の立地。
所在地は大阪市北区南森町2丁目4-36(住居表示)、交通は大阪市営地下鉄谷町線・堺筋線「南森町」駅より徒歩1分、JR東西線「大阪天満宮」駅より徒歩2分。
敷地面積は860.05㎡、延床面積は3,764.04㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上13階建。
客室数は全240室。
開業は平成30年5月の予定。