【ニュース】 中心市街地商店街の若手店主など、商店街を舞台とした演劇イベントを2月25日・26日に開催、初日は商店街のリアルに触れる「商店街まち歩き」も開催 奈良県奈良市

2017.02.14
奈良市中心市街地にある8つの商店街の若手店主らで構成するショウテンガイエイト実行委員会は、商店街を舞台とした演劇イベント「超時空地域活性化演劇・ショウテンガイエイト」を2月25日・26日に開催する。
同企画は、商店街の魅力を演劇の力を借りてアピールしようと2015年よりスタートしたもの。

3年目となる今年は、町内のコミュニティ・スペースを劇場に仕立て、全編新作のオリジナル演劇を2日間にわたって上演する。
素人の商店街メンバーと、地元の劇団などで活躍する若手の役者たちが同じ舞台に立ち、少子高齢化が進む現代の商店街を舞台に、見過ごされがちながらも大切な「町の宝もの」を伝えるため、熱演を繰り広げるという。
あわせて、初日の2月25日には、商店街のリアルに触れる「商店街まち歩き」も開催する。
20170214奈良市中心市街地活性化協議会

上演作品は、興福寺の鐘の音が聞こえる町で生まれ育った主人公が、毎日ただ通り過ぎるだけだった商店街である日、閉店した店を見つけるところから始まるもの。
時を同じくして、1300年の時を超え目覚めたという8人の天平(てんぴょう)人が登場、現代の奈良の町が「まほろば」であることの証を探すとい
う。
上演日時は2月25日の16時~・19時~、2月26日の13時~・16時
~。
会場はコミュニティスペース「コムズギャレ」(奈良市餅飯殿町42-1、2階)、交通は近鉄「近鉄奈良」駅より徒歩7分、JR「奈良」駅より徒歩12分。
入場無料、要事前申し込み。

また、初日となる2月25日は、公演前の13時より、芝居の舞台となる奈良市の商店街のリアルに触れる「商店街まち歩き」を開催。
実行委員会のメンバーが、知らざれる町の素顔を案内する。
開催日時は2月25日の13時~16時(終了後はそのまま観劇可能)。
集合場所は近鉄奈良駅・行基像噴水広場(12時45分より受付)。
参加費無料、要事前申し込み。

主催はショウテンガイエイト実行委員会。
共催は奈良もちいどのセンター街協同組合・奈良市東向商店街協同組合・三条通り橋本商親会・小西通商店街振興組合・東向北商店街振興組合・花芝商店街振興組合・三条通ショッピングモール・奈良市下御門商店街協同組合。