【ニュース】 CONTEMPORARY COCOON ROOM 702とFRANK WORKS、シェアハウスにカフェレストランを併設したビル「Knob」を5月16日にグランドオープン 京都府京都市

2016.04.27
株式会社CONTEMPORARY COCOON ROOM 702(京都市左京
区、坂田哲也代表)とFRANK WORKS(株式会社KOUEI、京都市中京区、平尾泰章代表)は、シェアハウスにカフェレストランを併設したビル
「Knob」を5月16日にグランドオープンする。

同ビルは、企業の事務所と社宅だった建物を一棟全てリノベーションし、1階はカフェレストラン「KAMON+Knob」、2階~屋上はシェアハウスとするもの。
カフェレストランは、京都四条寺町の人気イタリアンレストラン「花門
-kamon-」の2号店としてオープンする。
20160427Knob

「Knob」は、入居者同士が緩やかにつながるソーシャルアパートメントスタイルのシェアハウス。
ミニキッチンを設置した14戸の個室で構成、バス・トイレ・洗面は基本的に共用となるが、階によっては個室の中にシャワールームを設置した部屋もあるという。

また、京都では屋上のある建物が少ないため、入居者が交流するリビングはあえて屋上に設置。
照明や空調設備も設置し、暑くて寒い京都の気候にも対応する。
屋上からは京都タワーのほか、五山の送り火の「大文字」や「左大文字」、霊峰比叡山も眺望できるという。

「Knob」の所在地は京都市北区大将軍西町131。
シェアハウスの部屋数は14室、広さは約11~14㎡。
家賃は3万9,000円~4万5,000円、共益費は1万円。