【ニュース】 ANAクラウンプラザホテル千歳、150室の新館建設など2017年春完成の増築計画を発表 北海道千歳市

2015.11.27
ANAクラウンプラザホテル千歳(北海道千歳市、藤井雅一総支配人)はこのほど、2017年春の完成を目指して地上6階の新館を建設し150室を新たに追加、現在の288室から438室に増築する計画を発表した。

2014年度の北海道の外国人旅行者は154万人。
北海道は、2017年の訪日客数の目標を230万人に引き上げ、さらに
2020年を目途に300万人を目指している。
また、2016年3月には北海道新幹線が開通するほか、アジアからの航空路線の拡大・増便は今後さらに進むことが予想されているという。
201151127アナクラウンプラザホテル千歳

今回増築する新館の客室は、広さ27.9㎡~57.3㎡のツインルームを中心に、各階に57.3㎡のコーナーツインルームを設定。
国内をはじめアジアからの旅行者に、ゆとりある滞在を提供する。
また、本館と新館のレストランも新設・改修し、今後は内装のコンセプトや施設の詳細なども検討するとしている。

クラウンプラザは、高級ホテルブランドとして世界的に認知され、現在、世界60ケ国以上に403ホテル・11万2,406室を展開、今後さらに84ホテルのオープンを予定しているブランド。
国内では、ANAクラウンプラザホテルとして北海道から沖縄まで全国主要都市に18ホテル・5,000室以上を展開している。
オリジナルの快眠プログラム「スリープ・アドバンテージ」、20時間以上のルームサービスやフィットネス設備、充実した朝食ブッフェを提供。
MICE向けの施設・サービスも充実し、レジャー利用客にも人気だとしている。

新館の主な施設は、客室全150室、ツイン120室(27.9㎡~57.3㎡)・シングル30室(25.8㎡)。
レストラン、アスレチックジム、ゴルフバー(シュミレーションゴルフ2機)、Wi-Fi。