【ニュース】 まちにわ ひばりが丘、ひばりが丘団地でエリアマネジメントセンター「ひばりテラス118」をオープン、大手デベロッパー4社とUR都市機構と住民が連携 東京都西東京市

2015.11.17
一般社団法人まちにわ ひばりが丘(東京都西東京市、松岡康成代表理事)は11月14日、西東京市ひばりが丘で、エリアマネジメントセンター
「ひばりテラス118」をオープンした。

「まちにわ ひばりが丘」は、ひばりが丘団地地域のエリアマネジメントに取り組むため、大手デベロッパー4社(大和ハウス工業株式会社、住友不動産株式会社、株式会社コスモスイニシア、オリックス不動産株式会社)と独立行政法人都市再生機構が連携のもと、設立した一般社団法人。

ひばりが丘の団地再生は、大手デベロッパー4社とUR都市機構が共同で地域のまちづくりからエリアマネジメントまで取り組む「事業パートナー方式によるPPP(パブリック・プライベート・パートナーシップ)手法」を取り入れた日本初の試みだという。
20151117ひばりテラス118

同法人では、「ひばりテラス118」などの運営、情報発信、イベント企画運営を一緒に行っていく、住民を中心としたボランティアチーム「まちにわ師」を結成。
広く地域住民から「まちにわ師」を募集、養成講座を受講することで「まちにわ師」の認定を受けることができる(一般向けの正式な募集は11月
12日より開始済み)。

今回オープンした「ひばりテラス118」は、大小6つのコミュニティスペースやパーソナルスペース(趣味や仕事ができる個人利用のシェアスペース)、カフェ、共同菜園、カーシェアを備えた、コミュニティの拠点となるエリアマネジメントセンター。
昔のひばりが丘団地テラスハウス118号棟をリノベーションした建物であることから、「ひばりテラス118」と名付けた。

今回、同施設の稼働により、エリアマネジメントの取り組みが本格スタートする。
現地には事務局が常駐し、同施設の施設運営やコミュニティメディア
「AERU」の発行、イベントやワークショップの企画、地域のイベントのサポートなど、コミュニティ醸成のための様々なサービスを住民とともに行っていくという。

「ひばりテラス118」の所在地は東京都西東京市ひばりが丘3丁目4番47号、営業時間は9時~22時(火曜定休)。