【ニュース】 富士ゼロックス鹿児島、霧島市でGPSと専用端末を連携した4ヶ国語対応の観光音声ガイドサービスを提供 鹿児島県霧島市

2015.11.12
富士ゼロックス鹿児島株式会社(鹿児島県鹿児島市、金子努社長)は、いざ霧島キャンペーン実行委員会(鹿児島県霧島市、徳重克彦会長)
に、GPS(全地球測位システム)と専用端末を連携した観光音声ガイドサービスを提供、「きりしま聴き旅」として11月11日よりサービスを開始した。

霧島市は、平成25年に「国際観光文化立市宣言」を表明。
今回の同サービス導入により、日本国内だけでなく、外国からの観光客にも霧島市の観光スポットを自国語で楽しんでもらうことで、観光客の満足度を高めるとともに、観光客数の増加を目指す。

同サービスは、GPSと専用ポータブル端末を利用した音声ガイドサービスで、あらかじめ登録された観光スポットの紹介を多言語の音声で聞くことができるサービス。
「霧島神宮と七不思議伝説」と「霧島神水峡」を巡る2つの散策コース(計約40カ所の観光スポット)を、日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語で案内する。
霧島ジオパークや四季を彩る華やかなにぎわいと、昔から地元に語り継がれている伝説など、ガイドブックにはない一味違った霧島の魅力が楽しめるという。