【ニュース】 南海電気鉄道、開創1200年の世界遺産・高野山の紅葉が見頃に、「高野山・世界遺産きっぷ」などを発売 和歌山県高野町

2015.11.02
南海電気鉄道株式会社(大阪府大阪市、遠北光彦社長)は10月30日、今年開創から1200年の高野山(和歌山県高野町)で、カエデやイチョウなどが紅葉の見ごろを迎えていると発表した。

高野山の紅葉の見頃は、例年10月下旬~11月初旬、山内の町並みや寺院の境内が色鮮やかに彩られるという(気象条件により変化する)。

同社では、発売駅から高野山駅までの割引往復乗車券と高野山内バス(南海りんかんバス)2日フリー乗車券、拝観やお土産の割引サービス券がセットになった「高野山・世界遺産きっぷ」を発売する。

高野山へは、大阪・難波から、開創1200年を記念して赤・黒・紫の特別仕様を施した特急「こうや」で約90分。
また、途中の橋本駅からは展望デッキ付きの列車・こうや花鉄道「天空」で車窓から雄大な自然を楽しむこともできるという。
20151102高野山

「高野山・世界遺産きっぷ」の発売期間は1年中(通年発売)。有効期間は連続した2日間。
内容は、「発売駅~高野山駅(南海電鉄)電車割引往復乗車券」「高野山内バス(南海りんかんバス)2日フリー乗車券」「拝観料2割引サービス券(金剛峯寺、金堂、根本大塔、霊宝館)」「お土産1割引サービス券
(珠数屋四郎兵衛、中本名玉堂、高野茶屋和久)」。

発売額例は、難波駅からが通常大人3,440円を2,860円・小児1,440円、こうや往路(片道)特急券付きが通常大人4,220円を3,400円・小児1,710円(「こうや」特急券は往路片道のみ)。

発売場所は、南海電鉄主要駅、JTB・knt近畿日本ツーリスト・日本旅行の主要支店(JTB・knt近畿日本ツーリスト・日本旅行の主要支店は、難波、新今宮、関西空港の各駅発着のみ。日本旅行は、特急券付きを除
く)。

問い合わせは、南海テレホンセンターまで。