【ニュース】 さいたまアリーナ、国内最大級のクラフトビールイベント「けやきひろば 春のビール祭り」を5月に開催 埼玉県さいたま市

2015.04.30
株式会社さいたまアリーナ(埼玉県さいたま市、中尾豊治社長)は、さいたま新都心の初夏の恒例イベントで、国内最大級のクラフトビールイベント「けやきひろば 春のビール祭り」を5月に開催する。
今回は、屋外の「けやきひろば」で、シーズン1(5月14日~17日)とシーズン2(5月21日~24日)の2週に分けて開催。
開催期間中は、北海道から九州まで日本各地のブルワリーに加え、海外ビールのインポーターも参加、全109店舗が出店する。
国内外400種類以上のクラフトビールがラインナップ予定で、飲み比べセットなども充実しているという。


会場では、ビールと相性の良いおつまみや食べ物も提供。
地元埼玉の野菜や肉を使った料理をはじめ、全国各地からのご当地グルメも多数登場予定としている。
また、「お土産販売コーナー」では、気に入ったビールを1本から購入可能。
今回は初の試みとして、ビール祭りや直営タップルームで使用可能な総額5,000円相当のクーポンを満載した「ビール祭り公式ガイドブック」を部数限定で販売する。
なお、今回もビール一杯の販売につき10円を東日本大震災の被災者に義援金として寄付するとしている。
「けやきひろば 春のビール祭り」の開催日時は、シーズン1が5月14日~17日の11時~22時(14日は16時より、17日は20時まで)。
シーズン2が5月21日~24日の11時~22時(21日は16時より、24日は20時まで)。いずれも荒天中止。
会場はさいたま新都心 けやきひろば(埼玉県さいたま市中央区新都心10番地)。
出店数は53ブース(109店舗)、座席数は約576席。
入場料は無料。