【ニュース】 出雲市とJR西日本米子支社、旧大社駅の駅舎ライトアップ・企画展示を12月1日より実施、「大社駅はじまりプロジェクト」の一環 島根県出雲市

2014.12.01
出雲市産業観光部観光交流推進課と西日本旅客鉄道株式会社米子支社は、旧大社駅(島根県出雲市)の駅舎ライトアップや企画展示を12月1日より実施する。
出雲から東京へ向かう列車の「始発駅」であり、また東京方面からの参拝客にとって大社参拝の「はじまりの場所」と言える旧大社駅。
同市では、歴史・文化的価値を再認識し、利活用することを目的に、今年8月「大社駅はじまりプロジェクト」が発足。
地元や行政、民間企業が一体となって大社駅の魅力を発信していく取り組みとして、今年9月のイベントに続き、今回の企画を実施する。


駅舎ライトアップの場所は、旧大社駅舎(出雲市大社町北荒木)。
実施期間は平成26年12月1日~平成26月12月7日、実施時間は各日17時~21時。
神迎祭から神等去出祭までの7日間のみ、国の重要文化財に指定される旧大社駅駅舎を幻想的にライトアップする。
浮かび上がるように照らされる駅舎の荘厳な雰囲気を楽しめるという。
展示室のプチリニューアルの会期は平成26年12月1日~平成27年1月31日。開館時間は、ライトアップ期間中(12月1日~12月7日)9時~21時、ライトアップ期間後(12月8日~1月31日)9時~17時。
企画展示「大社駅のはじまりと昭和のにぎわい」では、かつて多くの参拝客で賑わった大社駅の創生期と繁栄期を写真などの貴重な資料とともに振り返る。
入場料は無料。