【ニュース】 沖縄県と沖縄観光コンベンションビューロー、昨年度に引き続き、沖縄離島の観光・物産コンテンツを紹介する商談会を9月9日に東京で開催 沖縄県那覇市

2014.08.20
沖縄県(仲井眞弘多知事)と一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(上原良幸会長)は、昨年度に引き続き、沖縄離島の観光・物産コンテンツを紹介する商談会「OKINAWA離島コンテンツフェアin東京2014」を、9月9日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催する。
沖縄の離島は、南ぬ島石垣空港の開港(2013年3月)や慶良間諸島の国立公園指定(2014年3月)、宮古諸島伊良部大橋の開通(2015年1月予定)など話題も多く、今後の沖縄観光を牽引するエリアとして期待されている。
同時に、県外の観光・物産関連業者からは、「もっと離島の情報がほしい」「商談の機会を設けてほしい」といった要望が増えているという。


同フェアでは、八重山諸島・宮古諸島・久米島・本島周辺の15離島などから、観光・物産事業者約70社が出展、旬の魅力を発信する。
また、展示・商談ブース以外にも、カリスマバイヤー・山田遊氏による観光・物産セミナーや、旅行社・離島観光従事者のパネルディスカッションなど、今の離島を知ることができる企画も用意したという。
「OKINAWA離島コンテンツフェアin東京2014」の開催日時は9月9日の10時~18時。会場は東京国際フォーラム地下2階展示ホール2(東京都千代田区丸の内3‐5‐1)。
主催は沖縄県・一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー。
後援は一般社団法人日本旅行業協会・一般社団法人全国旅行業協会・沖縄県商工連合会。
入場料は無料、参加方法は公式サイトより事前申し込み。