【ニュース】 奈良県、観光キャンペーンのオープニングPRイベントを5月15日・16日に東京・六本木ヒルズで開催 奈良県奈良市

2014.05.14
世界遺産「春日大社」の第六十次式年造替(しきねんぞうたい)を来年3月に控えた奈良県は、奈良県観光キャンペーンのオープニングとなるPRイベントを、5月15日・16日に東京・六本木ヒルズ2階大屋根プラザで開催する。
同イベントでは、春日大社の灯篭を奈良県外に初めて持ち出し、六本木ヒルズ内に春日大社の回廊を再現。
さらに、年に3日間(中元:2日、節分:1日)のみ点灯される万燈籠を披露する。
開催期間中は、六本木ヒルズで奈良県の幻想的な世界観を堪能できるという。


ステージでは、奈良県出身のタレントによるトークショーをはじめ、伝統芸能の春日大社舞楽、天平衣装ファッションショー、女性誌編集長と奈良県パネラーによる大古事記展開催記念対談などを実施。
会場は、上記プログラムを実施する「ステージエリア」のほか、春日大社の回廊を再現した「春日大社エリア」、奈良県のご当地物産の販売や大和茶を振る舞う「物産・体験エリア」、奈良県の魅力を写真で伝える「フォトギャラリーエリア」の4つで構成。
伝統芸能や体験プログラムを通じ、奈良の魅力を多くの人に訴求するとしている。
PRイベントの開催日時は5月15日の12時~20時、5月16日の10時~17時、万燈籠のライトアップは両日の18時~23時。
会場は六本木ヒルズ2階「大屋根プラザ」(東京都港区六本木6-10-1)。