【ニュース】 南海電気鉄道など、世界遺産・高野山を体験できる1日限定イベント「プチ・高野山カフェ in 東京別院」を東京・高輪で6月29日に開催 和歌山県高野町

2014.05.09
南海電気鉄道株式会社(大阪府大阪市、亘信二社長)と高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町、松長有慶管長)は、東京都内で気軽に世界遺産・高野山を体験できる1日限定イベント「プチ・高野山カフェ in 東京別院」を、東京・高輪の高野山東京別院で6月29日に開催する。
一般参加者の申し込み受付は、高野山カフェ公式ホームページで6月9日正午より開始(定員は午前・午後各50名)。
同企画は、気軽に高野山を体験できる人気の仏教イベント「高野山カフェ」をより多くの人に楽しんでもらいたいという思いから実現したもの。
「高野山カフェ」でも好評の真言宗に伝わる瞑想法「阿字観(あじかん)」や、高野山で人気の中央食堂「さんぼう」監修の特製「精進弁当」を賞味できるとしている。
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会場には、夏の高野山の魅力や楽しみ方を紹介する「旅行案内」や、新たに「ごま豆腐」など高野山の特産品を購入できる「高野山のお土産コーナー」も開設。
合わせて、今回は来年4月から始まる「高野山開創(かいそう)1200年記念大法会(だいほうえ)」について金剛峯寺の僧侶が紹介、その楽しみ方や高野山の歴史などを分りやすく解説する(参加費一人3,800円)。
夏の高野山は、東京・大阪と比べて気温が約マイナス5℃と、避暑地としても「おすすめのスポット」だという。
「プチ・高野山カフェ in 東京別院」の実施日時は6月29日、午前の部が10時~13時30分、午後の部が15時30分~19時。
会場は高野山東京別院(東京都港区高輪3丁目15-18)、交通は都営地下鉄浅草線「高輪台」駅より徒歩5分など。
定員は約100名(午前・午後の2部制 各50名)、費用は一人3,800円。
主催は、南海電気鉄道株式会社、高野山真言宗総本山金剛峯寺。協力は高野山東京別院。