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中野BC、和歌山県産のブルーベリーと紀州南高梅を使ったにごりブルーベリー梅酒「MYRTILLE」500本を夏季限定販売 和歌山県海南市
2010.08.20
梅果汁の生産を手掛ける中野BC株式会社(和歌山県海南市、中野幸生社長)は、和歌山県産のブルーベリーと紀州南高梅を使ったにごりブルーベリー梅酒「MYRTILLE」(ミルティーユ、フランス語でブルーベリーの意味)500本の夏季限定販売を8月から開始したと発表した。
新商品「にごりブルーベリー梅酒」は、和歌山県有田川町産のブルーベリーを、こしきを使い手作業でピューレ状になるまで裏ごしし、約80gの果肉と一緒に瓶詰めしたもの。ブルーベリーの果肉を加える梅酒の梅は、粒が大きく肉厚で、果肉が柔らかい完熟した紀州南高梅のみを農家から仕入れ、良質のものを社員が一粒一粒選別。甘い香りがする採りたての完熟梅のフルーティー感を残すために、現地加工できる利点を生かし、仕入れ当日または翌日には醸造酒に漬け込むことで、控えめにした梅酒の甘さと、もぎたてのブルーベリーの甘酸っぱさが口中に広がる味わいになるという。同製品は昨年から女性社員が企画立案し開発。梅酒が持つ「和」のイメージを払拭する、ワインを意識した瓶とラベル、リキュールをイメージしたネーミングが新鮮で、若い女性を中心に好評を博しているとしている。商品は手仕込みのため500本限定。価格は1本1,500円(税込、500ml)。
問い合わせは
中野BC株式会社
電話:073-482-1234
日時: 2010年08月20日 10:20











