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エントランス・ジャパン、大阪市東住吉区と東大阪市で本格的シェアハウスを今年秋にオープン 大阪府大阪市
2010.07.22
エントランス・ジャパン株式会社(大阪市北区、菊地博行代表)は、大阪市東住吉区と東大阪市で本格的シェアハウスを今年秋にオープンすると発表した。
シェアハウスは、主に東京を中心に増加中の住居形態で、現在、首都圏では10,000部屋を超えるマーケットに成長しているという。リビングや水回りの設備や備品を共有し、各人が施錠された家具付きの部屋に入居する形式が一般的で、手軽に引っ越しが実現でき、初期費用が安く、国境や文化を越えた様々な人と知り合えることが特徴。同社では、空室に悩むオーナーと協力し、物件に「コンセプト」という付加価値を付けることで高い賃料設定を実現、空室問題解消や地域活性化につながればとシェアハウスの企画運営を進めている。現在施工中の2棟(大阪市東住吉区、東大阪市)を皮切りに、近畿地区を中心に20棟の個性豊かなシェアハウスを運営する計画だという。
問い合わせは
エントランス・ジャパン株式会社
電話:06-6136-3330
日時: 2010年07月22日 11:20














