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能勢電鉄、手づくりミニ鉄道「シグナス森林鉄道」「桜谷軽便鉄道」の共同運転会を開催 兵庫県川西市
2010.07.29
能勢電鉄株式会社(兵庫県川西市、岸本和也社長)は、手づくりミニ鉄道の「シグナス森林鉄道」「桜谷軽便鉄道」の共同運転会を8月7・8・14・15日に開催すると発表した。妙見ケーブル・リフト運転再開50周年記念事業の一環。

シグナス森林鉄道とは、妙見の水広場から出発し林の中を周回するミニ鉄道で、車両・線路はすべて能勢電鉄の社員による手作り。2001年7月に正式に運行を開始した。レール幅は15インチ(381㎜)で、一周340mを10分で運行する。「シグナス森林鉄道」と、大阪府豊能町で運行中のミニ鉄道「桜谷軽便鉄道」との共同運転は今回が初めて。桜谷軽便鉄道は今回新たに敷設した線路(45m)を往復する。また、壮大な景観が楽しめる「ヘリコプター妙見山遊覧飛行」や、妙見山クッキングセンターでの特別企画「ナイターバーベキュー」も合わせて実施する。開催日時は8月7・8・14・15日の10時~15時(雨天中止)、会場は妙見の水広場(妙見ケーブル山上駅下車200m)。料金はシグナス森林鉄道が大人200円・小人100円、桜谷軽便鉄道は無料。
問い合わせは
能勢電鉄株式会社
電話:072-792-7200
日時: 2010年07月29日 12:00














