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グランスタ、「東京駅にふさわしい・食べたい」エキ弁メニューのアイデアを一般公募、優秀作品5品を商品化し8月25日から順次期間限定で販売 東京都中央区
2010.07.26
JR東日本グループの株式会社鉄道会館(東京都中央区、野﨑哲夫社長)は、同社が運営する東京駅地下1階のエキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」が、「東京駅にふさわしい・食べたい」エキ弁メニューのアイデアを一般公募したプロジェクト「TOKYO STATIONあなたとつくる東京エキ弁 オリジナルレシピコンテスト」の応募275作品の中から、優秀作品に選ばれたエキ弁5品を商品化、8月25日から順次期間限定で販売すると発表した。
今回の企画は、「東京駅の新エキ弁」をテーマに、「東京駅らしい」エキ弁のアイデアを、プロ・アマチュア問わず募集したもの。3月25日~5月14日に一般公募した結果、275作品の応募があったという。7月7日に実施した最終審査会では、東京駅長や「駅弁の女王」として有名な旅行ジャーナリスト・小林しのぶさん、鉄道会館・野﨑哲夫社長が優秀作品11作品を実食、「江戸彩絵巻」が最優秀作品に選ばれた。最優秀作品に選ばれた「江戸彩絵巻」(販売価格未定)は、あみの佃煮、アナゴ天、小松菜、そして甘辛く味付けしたすき焼き肉を、それぞれ俵型の巻物にした弁当。このほか、豚汁を茶碗蒸しにしてご飯とセットにした「豚汁茶碗蒸し丼」(800円)、銀の鈴のように丸く、ふたを開けると山手線路線図のようなパッケージが入った容器を使用する「銀の鈴弁当」(1,000円・予定)など5作品を8月25日から順次期間限定で販売する。
問い合わせは
「GRANSTA(グランスタ)」
電話:03-5299-2211
日時: 2010年07月26日 12:00














