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富士観光開発、宿泊施設「富士緑の休暇村」でJA鳴沢村との共同企画で高原野菜の植え付け・収穫ができる「貸し農園」のオーナーを募集 山梨県鳴沢村
2010.03.05
富士観光開発株式会社(山梨県富士河口湖町、志村和也社長)は、同社が運営する宿泊施設「富士緑の休暇村」が、今年もJA鳴沢村との共同企画で高原野菜の植え付け・収穫ができる「貸し農園」のオーナーを募集すると発表した。

山梨県・鳴沢村は全国でも有数の高原野菜の産地。富士山北ろく、標高1000mの土地で作る高原野菜は、高原特有の爽やかな気候と溶岩砂れきの土壌を活かして作るため、トウモロコシやキャベツなど味も品質も良いものができるという。今回用意した農園は全100区画。植付けと収穫のみを自身で作業し、後はJA鳴沢村の職員が管理する「おまかせ型」(6坪)と、植付けから収穫まですべての作業を自身で行う「自立型」(7坪)の2種類を用意した。植え付け時にはJA鳴沢村の職員が親切に指導するため、農作業に全く携わったことのない人でも安心して野菜作りができるという。また、「看板コンクール」も開催。自分の農園の目印としてオリジナリティのある看板を設置、申し込みがあった中から優秀な作品には賞品を用意しているとしている。貸し農園の貸し出し期間は平成22年4月29日~10月31日。場所は、山梨県南都留郡鳴沢村8532-5。受付は富士緑の休暇村(電話:0555-85-2236)。申し込み締切は4月15日。料金は1区画12,000円(消費税込)。
問い合わせは
富士緑の休暇村
電話:0555-85-2236
日時: 2010年03月05日 12:00














