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南海電気鉄道、みさき公園イルカ館「伊藤園シャイニースタジアム」がオープン1周年、イルカショー観覧者数が対前年比206%に増加 大阪府岬町
2010.03.04
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、亘信二社長)は、同社が経営する「みさき公園」(大阪府岬町、吉本昌史園長)のイルカ館「伊藤園シャイニースタジアム」で、オープンから1年間(平成21年3月1日~22年2月28日)のイルカショー観覧者数が265,552人にのぼり、前年同期比206%(前年は128,989人)に増加したと発表した。
イルカ館「伊藤園シャイニースタジアム」では、イルカトレーナーや音楽制作者など、イルカショーに関わるすべてのスタッフ全員が一緒にショー演目や音楽制作に携わり、ショーを企画。トレーナーが個々のイルカの行動特性を計算し、サインを出すことで、イルカの動きに合わせて音楽を流すのではなく、流れている音楽にイルカの動きを合わせる芸術性の高いショーを実現したという。音楽は全てオリジナルで制作。ショー内容を季節ごとに変更し、同園のイルカショーを観覧したことがない人も、リピーターの人にも楽しめるようにしたという。また、観覧客がショーとの一体感を感じられるように、観覧客も音楽に合わせて手を動かしたり、イルカへサインを出したりするなど、参加型のショー内容になるように工夫を重ねてきたとしている。
同時期のみさき公園入園者数は455,366人・前年同期比128%(前年は354,417人)、入園者の58%(前年葉36%)の入場者が同ショーを観覧した。なお、みさき公園駅の定期外乗降人員累計額の増加率1.1%増(平成21年3月1日~22年1月31日の11カ月間)、同期間の全体定期外輸送人員が3.6%減少するなかで増加となったという。
日時: 2010年03月04日 09:40














