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美保関地区活性化協議会、超長期住宅先導的モデル「美保関 橋津屋」で田舎タイム・漁村ライフの体験プログラムを開始 島根県松江市
2010.02.08
美保関地区活性化協議会はこのほど、超長期住宅先導的モデル「美保関 橋津屋」で、都会では体験することのできない田舎タイム・漁村ライフの体験プログラムを開始すると発表した。

同プログラムは、漁村の暮らし体験、まち歩き歴史体験、地域の伝統や技の継承体験を提供するもの。地元ガイド・担当者による美保関の再発見、都会の喧騒を離れてのゆったりとした時間、漁村の日常・水揚げの風景、えびす様のお膝元・美保神社すぐ近くで神々の世界、海越しの大山・島根半島の最東端ならではの広大な海の風景、新鮮な海の幸などが堪能できるとしている。体験場所は松江市美保関町美保関。交通は車で米子自動車道・米子ICより40分、米子空港より25分、JR境港駅より20分、JR松江駅より40分。体験料は、漁村の暮らし体験の体験料金(1泊2日)が大人(中学生以上)4,000円、子供(4歳~中学生)2,000円。まち歩き歴史体験の体験料金(1泊2日)が大人(中学生以上)4,000円 、子供(4歳~中学生)2,000円。地域の伝統や技の継承体験の体験料金(日帰り)が大人(中学生以上)2,000円、子供(4歳~中学生)1,000円。休憩利用は1時間1,000円(飲食の場合1,500円)。予約は2ヶ月前から(他に利用がある場合等、希望に添えない場合あり)。部屋は1階の和室(4.5畳×2部屋)での宿泊となる。食事・飲食物の持ち込みは自由。備え付けの器具等で自由に調理可。
問い合わせは
美保関地区活性化協議会
電話:0852-73-0420
『交流居住のススメ』より
総務省自治行政局過疎対策室の許諾を得て掲載
日時: 2010年02月08日 12:00















