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語源遺産委員会、「『語源遺産』を巡る旅のススメ」の特集が日本観光協会発行の「観光とまちづくり」2010新年号に掲載 東京都千代田区
2010.02.09
語源遺産委員会(東京都千代田区、事務局:株式会社ぐっとくるカンパニー)は、社団法人日本観光協会発行の「観光とまちづくり」2010新年号に、「観光ニュートレンド」として「『語源遺産』を巡る旅のススメ」の特集が掲載されたと発表した。

「語源遺産」とは、普段何げなく使っている「ある言葉や慣用句」が「そもそも誕生した土地や場所」のこと。あるいはその言葉が広まるきっかけとなった「ある土地で起きた歴史的な出来事」や、言葉の由来となった「歴史上の人物」「祭り」「風俗風習」のこと。同委員会によると、あたかも探偵になった気分で、実際にその土地に足を運び、現地の方に話を聞いたり、文献資料を調査したり、また、その言葉にまつわる土地の美味しいものを食べたりしながら、言葉の奥に眠っている物語を発掘するのが語源遺産の旅だとしている。今回掲載の特集では、「語源遺産」の提唱者であるわぐりたかし氏(放送作家・語源ハンター)が4ページにわたり「『語源遺産』を巡る旅のススメ」の魅力と秘密を語ったという。
問い合わせは
株式会社ぐっとくるカンパニー
電話:03-3222-7703
日時: 2010年02月09日 11:20















