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エス・バイ・エル、「寒冷地域向け邸別高耐久化システム技術」を搭載した「外張り断熱の住まい」を発売 大阪府大阪市
2009.09.30
エス・バイ・エル株式会社(大阪市北区、松川敏夫社長)は、今年4月に販売を開始した長期優良住宅商品・エス・バイ・エルLEXシリーズ「GP1」に、「寒冷地域向け邸別高耐久化システム技術」を搭載した「外張り断熱の住まい」を10月1日より新たに追加すると発表した。
同社では、独自の「壁体内換気システム」と「外張り断熱工法」を融合することで、新たな「寒冷地域向け邸別高耐久化システム技術」を開発。内部結露のリスクを軽減し、建物の長寿命化を図りながら、同時に温度分布を均一化して住まい手の健康と快適性を最大限サポートする「外張り断熱の住まい」を実現した。なお、同商品の発売を期に、長野県、青森県、岩手県、宮城県、福島県、山形県の一部の代理店でモニターハウス募集を同時に開始する。
日時: 2009年09月30日 09:00














