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箕面市、「滝道~箕面駅周辺地区」の再整備に着手、大阪府の「石畳と淡い街灯まちづくり支援事業」のモデル地区に採択 大阪府箕面市
2009.07.06
箕面市はこのほど、歴史・文化・観光資源の宝庫である滝道を活性化し、箕面駅周辺地区の統一感を持ったまちづくりを行うため「滝道~箕面駅周辺地区」の再整備に着手すると発表した。
同事業は、「明治の森へいざなう街・箕面」をコンセプトに、ガス燈風街路灯によるライトアップやアーケード整備などを実施、個性ある景観づくりや賑わいの創出をめざすというもの。大阪府の「石畳と淡い街灯まちづくり支援事業」のモデル地区にも採択された。今後の予定は、平成21年度にワークショップと実施設計を行い、平成22年度~23年度に観光資源を紹介するサインの設置・ライトアップ・ガス燈風街路灯・アーケード・石畳舗装・駅前広場修景事業等を行うとしている。総事業費は約4億9500万円を見込む。
日時: 2009年07月06日 11:40















