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大和実業、既存業態とは異なる5つの新業態を開発、大阪、東京などで順次出店 大阪府大阪市
2009.06.17
飲食店チェーンを手掛ける大和実業株式会社(大阪市北区、河下隆博社長)は、既存業態とは異なる5つの新業態を開発、大阪、東京などで順次出店すると発表した。イラストは6月23日にオープンする鉄板バル「BARUTETSU 茶屋町」(大阪市北区)。

今回、同社が開発する新業態は、サントリービア&スピリッツ株式会社営業推進第1部グルメ開発チームの協力を得て出店するもの。この5月には神戸市に「大地がごちそう」と「TUBO」の2店を開店したほか、6月末には大阪、東京に各1店、7月初旬には東京に1店を開店する。各店とも20代、30代の男女をターゲットとした新しい業態で、斬新なデザインと新しい料理などの提案を通じ、長く愛される店舗を目指すとしている。
日時: 2009年06月17日 09:20














