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東和薬品、上山に新工場を建設しジェネリック医薬品を生産、約200億円を投資 山形県上山市
2009.05.15
東和薬品株式会社(大阪府門真市、吉田逸郎社長)は5月14日、需要増が期待される高品質のジェネリック医薬品の生産拠点として、現在の山形工場に代わる山形新工場を上山市に建設すると発表した。
新工場では、国際標準対応の製品を製造、将来の増産にも対応可能な拡張性を有する設備とする。また、岡山工場、大阪工場とあわせて、3工場でリスク管理ができる体制の構築も目指すとしている。新工場の建設場所は蔵王フロンティア工業団地(上山競馬場跡)、敷地面積は108,330㎡、延床面積は約30,000㎡。総投資額は約200億円。年間生産能力は内用薬25億錠・カプセル、注射薬5,000万本。6月から土地造成に入り、平成24年3月の稼働開始を目指す。
日時: 2009年05月15日 11:40















