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長崎次世代エネルギーパーク運営協議会、ハウステンボスにて太陽光などの新エネルギー設備を備えた「長崎次世代エネルギーパーク」をオープン 長崎県佐世保市
2009.03.30
長崎県・佐世保市・九州電力・ハウステンボス株式会社(長崎県佐世保市、東園基宏社長)等で結成する「長崎次世代エネルギーパーク運営協議会」は、ハウステンボスにて、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の採択を受け、太陽光などの新エネルギー設備を備えた「長崎次世代エネルギーパーク」を、3月24日にオープンしたと発表した。

「次世代エネルギーパーク」とは、新エネルギー等の国民の理解増進を図るための地域拠点として経済産業省(資源エネルギー庁)が整備を促進している事業。2008年10月に、全国で初めて6箇所が認定、「長崎次世代エネルギーパーク」もそのひとつ。同パークは、日本最大規模の次世代型太陽電池システム(一般家庭の約250世帯分に相当)や、ソーラーシップ、ソーラーボートのほか、新エネルギーについて学べる常設展示室が設置されており、訪れた人が見て、触れて、乗って、体感できる施設となっている。オープン初日は、ソーラーシップや電気自動車の試乗会や、地元の小学生による施設の見学会、環境エネルギー産業の展示会など多くのイベントが催された。
日時: 2009年03月30日 10:40















