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岩手県、公共施設利活用型雇用創出事業の募集を開始 岩手県盛岡市
2009.03.05
岩手県は、公共施設利活用型雇用創出事業の第1弾として、平成21年4月1日より貸付等を行う施設についての募集を開始したと発表した。同募集は、急速に悪化している現在の雇用情勢に緊急に対応するため、同県が保有する施設の空きスペースを民間企業・団体等に貸付けることにより、新たな雇用の創出を図ろうというもの。
今回の対象施設は、盛岡市の「いわて県民情報交流センター(アイーナ)」(1階入口マンション側、約130㎡、使用料は概算で年間約410万円)と、北上市の「岩手県立中部病院」(1階総合待合室付近、約20㎡、使用料は概算で年間約30万円)の2カ所。同県ではこれまで、遊休施設については売払いを行ってきたが、使用中の庁舎の一部分など、売払いになじまない空きスペースもあることから、県の事務や事業に支障を及ぼさない範囲で貸付等を行う。なお、公募に際しては、地元商工団体から、新規の雇用創出につながる活用策等について意見をもらい、募集要領を作成するとともに、利用者の選定に当たっては、まず、地元商工団体が選考した上で、県が最終決定することとしている。
問い合わせは
岩手県商工労働観光部
電話:019-629-5558
日時: 2009年03月05日 11:40















