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国際興業と庄内交通、渋谷・池袋・大宮~鶴岡・酒田間を結ぶ夜行高速バス「夕陽号」に東京駅発着便を新設、4月1日より運行を開始 山形県酒田市
2009.03.16
渋谷・池袋・大宮~鶴岡・酒田間を結ぶ夜行高速バス「夕陽号」を共同運行する国際興業株式会社(東京都中央区、小佐野隆正社長)と庄内交通株式会社(山形県鶴岡市、関矢昌一社長)は、映画「おくりびと」のロケ地となった山形県・酒田へ運行する「タ陽号」に東京駅を発着する便を新設、4月1日より運行を開始すると発表した。

運行本数は、東京駅丸の内北口(オアゾ前)に乗り入れる東京駅発着便を1日1便新設、渋谷駅発着便1日1便運行を加えて、1日2便運行体制に。運行経路は、東京駅~秋葉原駅~上野駅=東北自動車道・山形自動車道=鶴岡市~酒田市。運賃は、東京駅丸の内北口~酒田庄交バスターミナル間が片道7,870円、往復14,170円。使用車両は27人または29人乗りハイデッカー車3列独立シート(トイレ付)。全席指定で事前予約が必要。
日時: 2009年03月16日 12:00















