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エス・バイ・エル、「CO2ゼロ宣言」を発表、平成23年度までにCO2排出量・抑制量の合計をゼロに 大阪府大阪市
2009.01.07
エス・バイ・エル株式会社(大阪市北区、松川敏夫社長)は1月6日、「エス・バイ・エル CO2ゼロ宣言」を発表した。平成23年度末を目処に、住宅に関する資材調達から工場生産・輸送・建築・居住・解体・廃棄に至る一連のプロセスで発生するCO2排出量・抑制量「ゼロ」を目指す。
同社では「CO2ゼロ宣言」の公表にあたり、資材調達から工場生産・輸送・建築・居住・解体・廃棄に至る一連のプロセスにおけるCO2の排出量・抑制量の見直しを行い、それぞれのプロセスで「±0」までの削減目標値と行動指針をとりまとめたプログラム「エス・バイ・エル CO2ゼロプログラム」を策定。今後は、同プログラムに基づく多様な取り組みを全社的に推進し、3年後の目標達成を目指すとしている。
日時: 2009年01月07日 09:00















