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共同通信PRワイヤー、電通パブリックリレーションズとの共催セミナー「観光・レジャー市場における広報戦略~国際化する日本の観光~」を開催 東京都港区
2008.11.14
株式会社共同通信PRワイヤーは11月12日、東京・港区の共同通信本社ビルにて、株式会社電通パブリックリレーションズとの共催によるセミナー「観光・レジャー市場における広報戦略~国際化する日本の観光~」を開催した。
※写真は同セミナーで講演する観光庁国際交流推進課長・平田徹郎氏。

同セミナーは、我が国初の「観光」を専門に扱う省庁である観光庁の発足を契機に、同庁の推奨する国際競争力のある観光地づくりを進め、訪日する外国人旅行者数を2010年までに年間1000万人にする政府目標の達成に同調し、観光政策を実務で支える各界の関係者への指針となる話題を提供するべく開催したもの。セミナーにはホテル、旅行会社、施設、電鉄、航空および自治体の広報担当者等約100名が参加した。
講演の中で、観光庁国際交流推進課長の平田徹郎氏は、「ビジットジャパンキャンペーンの成果として、現在、海外から日本への訪日外国人客は835万人になり、1000万人達成が視野に入ってきたことから、2020年までに年間2000万人を目指すという次の目標を掲げた。その実現のために、増加率の高い韓国・台湾・中国をはじめとしたアジア市場の取り込み、質の高い観光を求める層をメインターゲットとする」と話した。
セミナー終了後の懇親会では、観光産業に携わる企業・自治体関係者と、講演を行った講師、また共同通信PRワイヤー登録の観光レジャー関連プレスも交え、活発な意見が交換された。
日時: 2008年11月14日 11:20