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積水ハウス、洞爺湖サミットで展示した「ゼロエミッションハウス」を古河市の関東工場で一般公開 茨城県古河市
2008.11.17
積水ハウス株式会社(大阪市北区)は、今年7月に開催された北海道洞爺湖サミットに合わせ展示された「ゼロエミッションハウス」を、同社の関東工場(茨城県古河市)「ゼロエミッションセンター」内に移設、「茨城県次世代エネルギーパーク」の見学施設として、11月28日より一般公開すると発表した。

「ゼロエミッションハウス」はサミット開催期間中、経済産業省主催のもと、国内外の報道関係者が集まる「国際メディアセンター」に隣接して展示され、大容量の太陽光発電システム・家庭用燃料電池・高効率照明・省エネ家電など、地球温暖化防止についての日本の最先端エネルギー・環境技術を集結した近未来型住宅として、広く世界に情報発信がなされた。移設先の同社関東工場内「ゼロエミッションセンター」は、「ウェルカムホール」「ゼロエミッションハウス」「資源循環センター」で構成される。
ゼロエミッションセンター 概要
所在地:茨城県古河市北利根8
交通:JR宇都宮線「古河」駅よりタクシー20分
開館時間:10:00~17:00(見学は10:00~、13:00~、15:00~の3回)
休館日:土日祝祭日、同社の休日
料金:無料
予約:要予約 (電話:0280-92-1531)
日時: 2008年11月17日 10:40