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セブン-イレブン・ジャパン、LED照明看板を導入し、京都の景観に合わせた和風建築の店舗をオープン 京都府京都市
2008.11.17
株式会社セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、山口俊郎社長兼COO)は、エネルギー効率の高いLED照明看板を導入し、京都市の景観に合わせ和風建築の趣を凝らした環境・景観配慮型の店舗「セブン-イレブン上賀茂榊田町店」を11月14日にオープンしたと発表した。

同店では、店頭看板やサインポール照明にLEDを導入したほか、店内には世界初となる「冷凍機廃熱利用給湯設備」を導入。この取り組みにより、電気使用量を12.6%削減できるという。また、京都市の景観条例に則り、和風建築をモチーフに切妻屋根や緑地帯を導入、店舗の高さ、面積、色彩も景観に配慮した設計とした。
日時: 2008年11月17日 10:00