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プロロジス、開発中の物流施設「プロロジスパーク座間I」に太陽光発電システムを導入 神奈川県座間市
2008.11.14
物流施設専門の不動産開発会社・プロロジス(日本本社:東京都港区)は、神奈川県座間市で開発中の大型物流施設「プロロジスパーク座間I」にて、発電出力1メガワットの太陽光発電システムを導入すると発表した。

「プロロジスパーク座間I」は2009年5月の竣工に向けて開発を進めているマルチテナント型(複数企業向け)大型物流施設。今回の発表では、屋根部分の約半分(約12,000㎡)に太陽光発電システムを設置、2009年4月~6月末にかけて設置工事を行い、7月より同システムの稼動を開始し、同施設内で使用される電力の一部を賄う計画としている。同システムにより、年間で一般家庭約280世帯分の年間消費電力に相当する約1メガワットの発電を見込む。CO2の削減量は、東京ドーム約20個分の面積の森林が吸収するCO2に相当する年間約328トンにもなるという。なお、今回の太陽光発電装置の導入にあたっては、資源エネルギー庁の「新エネルギー等事業者支援対策事業」としての申請が認められ、同庁より補助金が交付される。
日時: 2008年11月14日 09:20