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魚の宿まるみつ、あんこう漁最盛期に合わせ、郷土料理「どぶ汁」を現代風にアレンジした料理を提供 茨城県北茨城市
2008.11.04
魚の宿まるみつ(茨城県北茨城市、武子克榮代表)は、地元・平潟港の鮟鱇(あんこう)水揚げが最盛期をを迎えるこの季節、鮟鱇を使用した郷土料理「どぶ汁」を現代風にアレンジした料理を提供している。

北茨城の郷土料理「どぶ汁」は、平潟の漁師が、当時売り物としてはあまり価値の無かったあんこうを、船上での食料とするために作られたものとされている。あんこうの漁は、産卵を終えた7月・8月が禁漁となっている以外は、年を通じて漁が行なわれているが、秋口あたりからシーズンとなり、冬の寒い時期にはあんこう鍋の最盛期になるという。茨城県随一のアンコウ水揚げ量を誇る平潟港に位置する同館は、アンコウ料理をはじめとした磯料理専門旅館。宿泊は1泊2食12,750円~、昼食は1,575円~、日帰り入浴は700円。
問い合わせは
魚の宿まるみつ
茨城県北茨城市平潟町235
電話:0293-46-0569
日時: 2008年11月04日 12:00








