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根白石地区生産組合、遊休農地等を活用した「そば」の試食販売を11月8日に開催 宮城県仙台市
2008.10.31
根白石地区生産組合(仙台市泉区)は、同地区の遊休農地等を活用した「そば」の試食販売を11月8日に開催すると発表した。
同市では、農業従事者の減少や高齢化、農産物価格の低迷などを背景に、耕作条件不利地域を多く抱えている西部中山間地域などで遊休農地が年々増加。同地区でも傾斜地にある農地や未整備農地を中心に年々遊休農地等が増えていることから、同組合ではJA仙台、市農業委員会と連携し、遊休農地等の未然防止・解消を図るため、遊休農地等を活用したそば栽培の取り組みを行っている。今回の試食販売は、遊休農地等を活用し栽培したそばを、地域市民や農業者にPRするために実施するもの。今後は、遊休農地等を活用したそば栽培を拡大し、地元飲食店に供給するなど、地産地消の取り組みなども充実していく計画だという。
開催概要
日時:11月8日(土)午前9時~午後3時
場所:JA仙台根白石支店(泉区根白石字町尻道下28-5)
問い合わせは
仙台市 農業委員会事務局事務課
電話:022-214-4308
日時: 2008年10月31日 11:40








