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NTT都市開発など12社、大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトの建設スケジュールを発表 大阪府大阪市
2008.09.01
NTT都市開発株式会社、株式会社大林組、オリックス不動産株式会社、関電不動産株式会社、株式会社新日鉄都市開発、住友信託銀行株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社竹中工務店、東京建物株式会社、日本土地建物株式会社、阪急電鉄株式会社及び三菱地所株式会社は、共同で推進する大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトについて、建設スケジュールの予定が概ね固まったと発表した。新築工事着工は2009年度下期、竣工は2012年度下期の予定。
大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトでは、梅田貨物駅を中心とする約24haの「大阪駅北地区」(都市再生緊急整備地域内)にて、2005年6月に先行開発区域(約7ha)として、UR都市機構が「大阪駅北大深東地区土地区画整理事業」に着手。地権者であるUR都市機構と鉄道・運輸機構が開発事業者を募集した結果、2006年11月に開発事業予定者が決定し、2007年6月に土地の引き渡しが完了した。2008年2月に「都市再生特別地区」として都市計画決定している。
日時: 2008年09月01日 09:00










