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JRグループ、東北地方の広域で「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」を10月より展開 宮城県仙台市
2008.09.09
JRグループは、宮城県内36市町村に山形県山形市・天童市・最上町・新庄市、福島県福島市・伊達市、岩手県一関市・平泉町、秋田県湯沢市の9市町を含む東北5県45市町村(賛助会員2市を含む)を対象とした、県境を越えた観光による地域活性化策「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」を10月より展開すると発表した。
同キャンペーンでは、開催エリア内を4つの文化圏で捉え、それぞれが持つ歴史・文化・自然・食・生活・街並みなどの観光素材を「地域の宝」として、来訪者を地域をあげて歓迎するとしている。キャンペーン期間は10月1日~12月31日。期間中は接続交通の充実を図るほか、域内流動活性化策として「伊達なバス旅」22コースを設定(主な旅行会社にて販売・出発日限定)、フォトコンテスト、ドリンク協賛(引換券配布)などを予定しているという。
日時: 2008年09月09日 09:00










